鈴木もぐら 人工股関節入れ「メカになりました」 寿命は20年だけど…「もう手術できない」ワケ

[ 2026年4月5日 17:45 ]

「空気階段」鈴木もぐら
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 お笑いコンビ「空気階段」鈴木もぐら(38)が、4日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演し、股関節手術の近況について語った。

 以前よりほっそりしたもぐらの姿に、MC明石家さんまは「おいミミズ。細くなったから、もぐらじゃない。ミミズやんか、これ」と、いじり気味に呼びかけられた。もぐらは「32キロ(やせた)。ダイエットをしました」と告白。スタジオから驚きの声が上がった。

 もぐらは以前、同番組で、体育座りができないほど股関節を痛めていることが明らかに。昨年2月に人工関節を入れる手術を受けていた。当時は110キロという体が大きな負担となっており、健康のためにダイエットに励んだ。「今はもう完全なメカになりましたので。上半身と下半身が機械でつながっているんですよ」と、ジョークをまじえながら説明した。

 人工関節は「20年はもちます」という。さんまから「20年たったら、また手術?」と問われると、「もう手術できないです。だから今、あんまり消耗しない方がいいんですよ」と告白し、驚かせた。

 「1回しかできない。人間の体が凄すぎるんですよ」ともぐら。体を麻雀牌になぞらえて「僕、今、関節がスロットマシンのレバーみたいな…1ピンに2ソーがぶっ刺さってるような」と表現し、笑わせた。軽口を挟みながらも、「骨が自分の体にしようとして、1つになっちゃうんですよ、完全に。交換しようとしたら、骨ごといかないといけない」と説明し、「そんなことはできないから、寿命で20年くらい」と驚かせた。

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