さや香・新山「負けた方が…」義理の父親と将棋対局で完勝も反省…その内容にスタジオから思わずツッコミ

[ 2026年4月3日 10:24 ]

「さや香」の新山
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 お笑いコンビ「さや香」の新山(34)が2日配信のABEMA「さよならプロポーズ via オーストラリア」に出演。義理の父親と将棋した際のエピソードを明かした。

 「さよならプロポーズ」は、結婚に踏み出せないカップルが、オーストラリアへの7日間の旅行を通して「結婚するか」「別れるか」を決断する、恋人として最後の旅に密着するリアリティー番組。

 スタジオトークでヒコロヒーが「結婚した後、相手の家族や親戚の方、あるいは友人との関係はどうですか?」と質問。新山は義理の父とのエピソードを語り始めた。

 ある時、妻の父親が将棋好きで将棋アプリをしていたため新山が「同じやつやってます」とコミュニーケーションを取った。すると、義理の父親は高級な将棋盤と駒を用意して対局が始まった。

 勝負が始まると新山が一切の手加減をせずに完勝。対局後、義理の父親はずっと“長考”状態に入り黙り込んでしまった姿を見て「負けた方がよかったんかな?ちょっと気遣ったほうが良かったんかな?」と空気を読まなかったこと反省していると告白。

 さらに「飛車と角、両方取ってもうて…」と完勝の様子を口にすると、ヒコロヒーは「ヤバいエグイことやってる。取んなや、お父ちゃんの飛車角!」と的確なツッコミを入れて、スタジオを笑いの空気に変えた。

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