黒沢年雄、認知症の妻の介護への“本音”吐露「想像以上に大変」「お金は必要だが、一番大事なのは」

[ 2026年4月2日 19:29 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(82)が2日までに自身のブログを更新。妻で認知症に罹患しているモデル・街田リーヌ(78)の介護について言及した。

 黒沢は「毎週末…施設にいる妻を我が家にプレゼント?!…凄く喜ぶ顔を見ると,とても心地よい…施設に帰り,僕が帰る時,涙を見せるのが辛いけど…」とし「よく報道で介護の話題が出るが、想像以上に大変だ…お金は必要だが,一番大事なのは、介護する方の体力…もっとも必要なのは愛情…口で言うのは簡単だが…」と私見を投稿。

 また「ストレスを感じないように,趣味を持ち、介護する習慣が人生では当たり前だと頭にインプットすることだと思います…言うは易く行うは難しだがね(笑)憎ったらしい連れ合いだったら別ですがね(笑)全ては人間性の問題…出来る人、出来ない人間…人生ドラマ…色々あっていい」とつづっていた。

 黒沢と街田は76年に結婚。4年ほど前から黒沢は「出来る限りの介護をしてきた」と明かしているが、一昨年に街田の歩行・言動がままならず、施設へ入居したと報告している。

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