フット岩尾望 50歳は“おひとりさま”ではなく“独居老人の手前” 介護を見据え始めたこととは

[ 2026年4月2日 12:50 ]

「フットボールアワー」の岩尾望
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 お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)が、1日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)にゲスト出演。自身の“終活”について語った。

 同番組では“1人の時間を愛する芸人”が集結。数々の“おひとりさま”エピソードが語られたが、「かまいたち」山内健司が「“独り身がいい”っていうスタンスではない?」と質問。岩尾は「草薙(航基)とか吉住とかの世代で、“全然1人でも楽しい”って言ってるのは、見てても共感するけど」と切り出した。

 そして「俺は50やから」と自身の年齢に触れ、「まあ言うたら、(ドキュメンタリー番組の)“ノンフィクション”みたいな感じになってくる。独居老人というか、そっちにスライドしていく感じがあるから、その怖さは若干ある」と打ち明けた。

 その後、番組では新年度を迎えたことにちなみ「今日から始めたいことランキング」が発表された。これを受けて「始めたいこと」を聞かれると、岩尾は「半年前ぐらいからヒゲ脱毛を始めて」と告白。アゴまわりの麻酔が効くまでの時間を利用して、上半身の脱毛も始めたことを明かした。

 さらに「こっちもやったほうがええのかな、始めようと思ってる」と下半身の脱毛も視野に。「介護とかをしてもらうなら、(ムダ毛が)ないほうがいいんじゃないか」といい、「誰のために綺麗になってるかっていうより、もう、面倒を見てもらうことも考えて、そういうことをやってる」とぶっちゃけた。

 山内が「岩尾さんは終活に入られたんですね」と指摘すると、共演者は爆笑。岩尾も「前倒しでね」と笑っていた。

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