小川彩佳アナ 3Gガラケー終了で甘酸っぱい思い出披露 ふたの裏に「好きな人と撮ったプリクラを」

[ 2026年4月1日 17:15 ]

小川彩佳アナウンサー
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 フリーアナウンサー・小川彩佳(41)がキャスターを務めるTBS「news23」(月~木曜後11・00、金曜後11・58)の3月31日放送で、ガラケーにまつわる思い出を明かす場面があった。

 NTTドコモがこの日、「ガラケー」となどで使う第3世代(3G)回線のサービス「FOMA」を終了。小川アナは同局の藤森祥平アナウンサーや作家・真山仁氏とともにスタジオでガラケーを手に語り合い、30代女性の「付き合っていた人のメールを待って電波がない時は(ガラケーを)振っていた」という声が紹介されると、「わかります!」とニッコリ。ガラケーを頭上に掲げて「(メールを受信するために)ちょっと高めのところで振る。謎の動作をしてしまうんですよね」と懐かしんだ。

 そして「充電パックのふたに友人とのプリクラを貼ってたなっていう思い出があります。貼って、ふたが簡単に開くんですけど、ひっくり返すと好きな人と撮ったプリクラを貼ってみたりとか…そんな時代も」と甘酸っぱい思い出も披露。

 真山氏はガラケーを長い間使用していたそうで「電話がしやすいので、電話で取材する時にスマホは耳に挟みにくいんです。30分、1時間とか電話で取材する時があるので、その時はこっち(ガラケー)の方がフィット感があった、軽いし」とガラケーの利点を説明。「実はもう1回戻ってこないかなと思っている」と話していた。

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