新婚のケンコバ 自身のコレクションに妻が告げた言葉とは “収集癖は男性の本能”持論を熱弁

[ 2026年4月1日 12:22 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、3月31日深夜放送のTOKYO MX「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(火曜深夜1・35)に出演。収集癖について持論を語った。

 同番組ではキャバ嬢が感じた“男の謎”を徹底討論。「何でコレを?っていう物を集める男性が多い」との意見に「これはマジな話、シンプルにDNAで」とケンコバ。「昔、エサを集めて保存しておかなアカンっていうのが続いてる。だから気になる物があったら、とりあえず集めておく。それが本能」と解説。「“気になる物を集めなさい”っていう信号が脳みそから送られてるから。太古の昔、食糧を集めて保管せなアカンかったから」と説いた。

 しかし「奥さんから怒られてるのでは?」との指摘に、今年1月に結婚と第1子誕生を電撃発表したケンコバは「“お前のもん、全部捨てな殺す”って言われてます」とポロリ。その対策として「奥様は、デニムなんか見分けがつかへん。だから同じ場所に置いといてバレなくしてる」といい、普段の私服に紛れ込ませることで「増えてない」と勘違いさせていることを明かした。

 これを受けて「FUJIWARA」藤本敏史は、妻がいた頃は我慢していたものの、離婚後は「ポケモンパンのシールは全部コンプリートしてる」と告白。2児の父でもあるラッパーの呂布カルマは「僕もそれこそガンダムとか」といい、「息子に食玩を買い始めたのをきっかけに、同じシリーズのを買い集めたりとか」と打ち明けた。

 改めて、収集癖の原因についてケンコバは「両親の教育が悪いと思う」とキッパリ。「(子供の頃に)買ってあげないから、我々世代の親は」と振り返り、「クラスに1人、2人、金持ちで好きなだけ買えるやつがいて、悔しくて悔しくて。大人になって自分が稼ぐようになったら“自分で買ったる!”ってなる。親の教育が悪かっただけ」と力説した。

 そのため番組アシスタントのフリーアナウンサー・馬場ももこが「“回収しに行ってる”みたいなところがあるんですかね」と寄り添うも、ケンコバは「全部、親が悪い」とバッサリ。藤本は「でも自分で稼いだ金で、好きなもんを集めるのが何が悪いねんって話やけどね、そもそも」と語っていた。

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