金子恵美氏 在宅起訴の田久保前市長に忠告「市が次のステップに進むため…そろそろ協力されたら」

[ 2026年3月31日 15:52 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(48)が31日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、有印私文書偽造・同行使と地方自治法違反の罪で在宅起訴された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)に忠告した。

 市議会議長らに示し、市議会の調査特別委員会(百条委員会)で虚偽証言したなどとして、静岡地検は30日、田久保被告を在宅起訴。同被告が市長当選後、東洋大法学部の卒業証書を偽造したと認定した。また起訴状によると、同被告がインターネットで印鑑販売業者に学長らの名前が入った印鑑を作らせ、偽造した卒業証書とされる文書に押印したとされる。

 地検は今後の公判立証に関わるなどの理由で、同被告の認否を明らかにしていない。一方で番組では、関係者の話として、同被告がいずれの罪も犯罪として成立しないという趣旨の説明をしていると伝えた。

 金子氏は30日に静岡県を訪れていたという。「去年1年間で伊東市って2回も市長選挙をやり、議会解散に伴った市議会選挙もやり、市政が混乱してしまっていた。だけども新しい市長の下でスタートしているという伊東市の現状を聞いた」と振り返った。

 今回の在宅起訴について「司法に移って、粛々と審理が続いて行けばいいんでしょうが」と前置きし、思いを口にした。

 「迷惑をかけたはずのご本人が、まださまざまな刑事告発に対して否認していて、“成立しない犯罪”とおっしゃっている」と指摘。「この期に及んで、一時は市民に選ばれて市長を務めた方が、迷惑をかけたということが分かっているのであれば、一番、分断と混乱が生まれて迷惑を被った伊東市が次のステップに進むためにも、そろそろ協力されたらいかがかなと、私は個人的には思います」と訴えた。

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