倖田來未 “エロかっこいい”誕生秘話「歌えればいい」から変わったきっかけ「いい意味で出る杭に」

[ 2026年3月30日 16:52 ]

倖田來未
Photo By スポニチ

 歌手の倖田來未(43)が30日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。代名詞となった“エロかっこいい”が誕生したきっかけを明かした。

 現在の所属事務所エイベックスのオーディションで準優勝。00年にデビューしたものの、深夜のクラブをまわるなど下積み時代が続いたことを回想。デビュー当時は「歌えれば良かった」といい、「スタッフさん、スタイリストさんとかいろんな監督さんにおまかせしていた。こういう楽曲なんでお願いしますくらいの感じだった」と振り返った。

 しかし、02年に妹で歌手のmisonoが「day after tomorrow」のボーカルとしてデビュー。同年に日本レコード大賞・新人賞を受賞した妹の行動に影響を受けたという。

 「misonoが自分で“今回の楽曲はこういうチェックのセットアップ着て、こういうイメージで、こういう髪形でやっていく”っていう紙をつくって、スタイリストに配ってた」とセルフプロデュースする妹の姿を目の当たりにした。「“お姉、やってないの”って言われて、自分でプロデュースしないかんのやって妹に教えられて」と語った。

 同じエイベックスには浜崎あゆみ、安室奈美恵が在籍。2人とのビジュアルの違いを口にしつつ、「当時、セクシーなことをしてる人がいなかったので、人のやってへんことやってみようかなとやったら、ポンと見てもらえるというか、いい意味で“出る杭(くい)”になった」と“エロかっこいい”が誕生したことを明かした。

この記事のフォト

「倖田來未」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月30日のニュース