KEY TO LIT井上 アリーナツアー成功でも変わらぬ待遇に本音「キラキラしてたのに、急にスンと」

[ 2026年3月30日 16:52 ]

KEY TO LIT
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 ジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演し、井上瑞稀(25)が待遇についてボヤキを口にした。

 番組の新レギュラーになった5人は昨年、デビュー前ながらアリーナツアーを開催。既に確たる人気を築いているが、待遇面で変わっていない部分があるという。それは移動についてだった。

 井上は「コンサートでツアーを回らせていただいたりしているんですけど、1万人規模のコンサートをやった帰りに、僕らグリーンに乗れずに指定席なんですよ」と告白。一方で、「ファンの人は普通にグリーン車乗っているし」とも明かした。

 いざ車両に乗ってみると、周囲には気を抜けない空気が広がっているようだ。「周りもファンだらけなんですよ。だから、かっこつけて席を倒せないんですよ。後ろもファンだし、横のファンだし、凄く恥ずかしくて」と告白。「本当はゲームしたいのに、かっこつけて音楽を聴いてみたり。さっきまであんなにキラキラしていたのに、急にスンとしているのも、恥ずかしくて恥ずかしくて」。アイドルの苦悩をぶっちゃけ、笑わせた。

 すると、ここで猪狩蒼弥も参戦。「それは事務所の伝統なんですよ。デビューしたらグリーン車。それは全然、正直、いいんです。伝統だから」。割り切っているというが、我慢ならないこともあるとか。「ただ、グリーン車のファンに手を振られるのが、マジむかつくんですよ。めっちゃムカつく、めっちゃムカつく。グリーン車にファンが乗っていて、ファンがグリーン車から手を振っているのを見て、俺たちが指定席に向かっていくのがムカつくんですよ」と打ち明けていた。

 2人の悩みに、22年にデビューした「Travis Japan」の松田元太は「僕たちもジュニアの時は、グリーンじゃないところだった」と同情。一方で、「俺たちは空いているところだったら、どこでもいい。自由席の立ちでもいいくらい」とジョークまじりに話した。

 すると猪狩は「トラビスは何人か(飛行機に)乗っている時に、自費でビジネスにしている人がいるって…」と暴露話を口に。松田は「言うなよ!それ!」と猛ツッコミを入れていた。

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