山本裕典 現在の主な収入源は? 相次ぐ女性スキャンダルで一度芸能界引退「今の仕事の半分くらいが」

[ 2026年3月29日 19:41 ]

俳優の山本裕典
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俳優の山本裕典(38)が28日深夜放送のABCテレビ「まるどりぃ~ココだけの話~」(深夜1・00)に出演。現在の主な収入源を明かした。

 山本は2005年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞して芸能界入りし、06年のテレビ朝日系「仮面ライダーカブト」で俳優デビュー。しかし、度重なる女性スキャンダルによって17年に所属事務所との契約が終了。一度は芸能界を引退した。

 山本は演技の仕事への思いについて語り、「やっぱりお芝居は大好きなので。そこ(芝居)しか胸張って言える技術がないので、お芝居は死ぬまでやっていきたいなと、いまだに思ってます」と明かした。

 続けて「もう僕は失うものがないので。なんならもう失っちゃってもいいと思っちゃってるので。大事なのはパチンコだけなんで」と言及。

 これにMCの中丸雄一が「どういうこと?」と疑問を呈すると、山本は「今の仕事の半分くらいがパチンコ業界の仕事なんです」と告白。「パチンコのCM、来店イベント、パチンコの案件、YouTubeが仕事の大半を占めてるんで」と明かしていた。

 気になるギャラについても「配信ドラマとかさせてもらってるんですけど、2~3週間週間拘束されてのギャラと、1日パチンコ来店のギャラが一緒くらい」と告白していた。

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