杉村太蔵 原油高騰で手厚すぎる?「有事の時に平時の生活…違うんじゃないか」私見繰り返し訴え

[ 2026年3月29日 21:31 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(46)が、29日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、原油高騰対策について私見を語った。

 イランによるホルムズ海峡の事実上封鎖の影響で、世界的な原油高になっている。こうした事態を受け、政府は石油の国家備蓄放出を26日にスタート。過去最大規模となる国内消費30日分の約850万キロリットルを、全国11カ所で4月末までに順次放出する。

 見解を問われた杉村は、「ホルムズ海峡の事実上の封鎖というのは、日本にとって有事だと思う」と指摘。「有事の時に平時の生活をしようというのが、どうにも…ちょっと違うんじゃないか」と意識を変える必要を訴えた。さらに「備蓄している石油を放出し、さらに補助金を出すということは、何度も言うように有事で平時の生活をしようというのは…」と渋い表情。「備蓄の量によって、4分の1行きました、半分行きましたって、この段階とかで、消費者、産業界で行動計画みたいな(ものが必要)。たとえば節電、節水ってあるじゃないですか。こういったシミュレーションみたいなものもそろそろ政府も示してもいいんじゃないか」と自身の考えを示した。

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