神田愛花 「四万十川みたい」と力説した学問、山口真由氏は「全然分かんない」と大笑い

[ 2026年3月27日 20:15 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が25日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」に出演。理学部数学科出身の独特な感覚を語る場面があった。

 ゲストに元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授を迎え、勉強習慣についてトークを展開。数学が苦手だと言う山口氏は神田が数学科出身だと知ると、「数学って好きな人は“きれい”とかいうじゃないですか。整理の学問なんだよとか」と興奮気味に問いかけた。

 すると、神田は「凄い美です」と即答。「美しいし、迷いもないし、凄く真っ白。四万十川みたいな感じです。本当に清い」と力説するも、山口氏は「全然分かんない」と笑うしかなかった。

 「(虚数)iとかベクトルとか平方根とか出てきた時に(私の)物語の中にないって。iって何?で立ち止まっちゃう」という山口氏の訴えに対し、「それは頭が良すぎるんですよ」と神田は分析。

 「iとかただの記号にしか見えない。iって別にハートでもいいんですよ、何だっていいんです」と例えると、山口氏は「ハートだったら、もうちょっとできたかも。頑張れたかも」と前向きに捉えていた。

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