山口真由氏 東大入試の苦手科目攻略法「1問でも解ければいいって感じだったので」独特な勉強方法も

[ 2026年3月27日 19:54 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が25日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」にゲスト出演。小さいころに戻ってやり直したい科目を明かした。

 「勉強より競争が好きだった」と振り返った山口氏。小学校・中学校は地元・北海道の公立校に通い、高校から上京した。

 「私はどちらかというと、読んで勉強するタイプ」と説明。国語が苦手という神田に対し、「読んでるのが一番楽で、教科書とか。読んで読んで覚える。何回も読んで、覚えようと思わなくても読んでるうちに覚える」と独特な勉強法を明かした。

 ただ、東大の入試には苦手な数学が必要で「チャート式の答えをとりあえず読んで覚えた」と回想。「東大って微分積分が絶対出るんですよね。文系は4問なんですけど、数学は凄い難しいので1問でも解ければいいって感じだったので、虚数、ベクトルとか無理だったので、微積に絞って、とにかくこれだけ覚えようって」と1問にかけたことを打ち明けた。

 「逆に今考えれば、受験で一番できる子って文系でも理系でも数学ができる子だなって思います」と私見を述べ、「数学しか差がつかなくないですか」と投げかけた。

 すると、神田は「いや、英語でもガシガシ差がついてましたし」と苦笑。「国語も社会も全部ガシガシ…底辺だったので。本当化学と数学のみだったので」と自虐した。

 「もし自分が凄い小さいころからやり直せるんだったら、数学をちゃんとやっとけばよかったなと思いますけど」と山口氏。「何か変わります?人生」と聞き直されると、「幸せだったのかな…逆にもっと不幸になるかもしれない。分かんない」と笑い飛ばしていた。

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