フジ清水社長 F1中継に意気込み「80年代のセナ、プロストのような熱狂を」

[ 2026年3月27日 17:52 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの清水賢治社長は27日、東京・台場の同局で社長会見を行った。29日に三重・鈴鹿サーキットで行われるF1日本グランプリの開幕を控える中、「フジテレビとしてもう一度、F1の魅力を伝えていきたい」と力を込めた。

 同局はF1のの国内放送・配信権を5年間にわたり独占で取得。地上波をはじめ、有料放送や有料配信などあらゆるメディアを駆使して競技の魅力を届ける狙いだ。清水社長は「さまざまなプラットホームを組み合わせることで合理性を生み出していきたい」と狙いを話した。

 同局は長年F1の普及に貢献していたが、ここ最近は地上波放送もなくなり、競技から離れる人も増えていた。清水社長は「今までF1に接触してこなかった人にも届けたたい。80年代のアイルトン・セナやアラン・プロストの時代の熱狂をもう一度取り戻したい」と願いを込めた。

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