田村裕 コンビで東京進出時「1年半」相方・川島に遅れをとったワケ 共演者爆笑「申し訳なかった」

[ 2026年3月27日 17:21 ]

「麒麟」の田村裕
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 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(46)が、26日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。かつてコンビで東京進出した際、自身だけ遅れて上京した理由を語った。

 東京進出の話題になり、「野性爆弾」くっきー!は「うめだ花月を主として出てたんですけど、それがなくなるっていうタイミングと、やりすぎコージーに出てたんですけど、年に1回全芸人で占い勝負をする」と回想。「それで俺が1位になった、そのタイミングで“行っちゃえ”っていう感じでしたね」と振り返った。

 これに対し、田村は「僕らは東京進出よりも先に、劇場卒業を決めた」と告白。「うめだ花月も出られへん、たまにNGKだけみたいな。でも出番がそんなにない、“どうしよう”っていう状況から、“東京に行こか”っていう感じで決めた」と明かした。

 しかし「一つだけ申し訳なかったのが」と切り出した田村。東京進出の時期まで決めたものの、「(相方の)川島はちゃんとお金があった。でも僕はお金がなくて東京に行けず、川島だけ先に東京に行ってしまって、1年半ぐらいお金がなくて」と、遅れをとったことを説明すると、一同は爆笑。くっきー!は「長ない?」とツッコんでいた。

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