鈴木紗理奈 中川安奈の恋愛相談をバッサリ 本人も「周りがヤバイかもしれない」自覚した出来事とは

[ 2026年3月27日 13:50 ]

鈴木紗理奈
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 タレントの鈴木紗理奈(48)が、26日放送のinterFM「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。同番組で共演するフリーアナウンサー・中川安奈(32)に“説教”をする場面があった。

 番組冒頭で中川は「ずーっと関係性が進展しないのに、LINEでやり取りをしたがる人ってどう思いますか?」と切り出した。高校生や大学生なら分かるといい、「この年になってそれをするタイプの男性ってどうなのかな」と打ち明けた。

 自分が好意を持っているとうれしさもあり、「友だちなのか?ちょっとそれ以上もあるんじゃないか?」と気になってしまうものの、直接相手には聞けないという中川に、鈴木は「私、めっちゃ苦手」と切り捨てた。

 そして相手の男性に対し「チャラいのぅ」とバッサリ。自身はそういったやり取りはしないといい、「会いたかったら会う約束をするし、意味のないやり取りをする“友だち”はおらんかも」と鈴木。「好きな人との意味のないやり取りはワクワクする」と理解を示しつつ、「進まへんねんやろ?何やねんってなるよな」と同情した。

 その上で「オジサンとかオバサンになると、そういう時間を省こうとする」と指摘。とはいえ「でもその余白の部分の会話も楽しい。それが恋愛やし、いいなって思った」とも。

 すると中川は「別の人で、そういうやり取りをしてた人が」と、かつての体験談を披露。後日食事に行った際、相手から「あの時期ちょうど彼女と別れて、毎日やり取りしてたのがなくなったから、その寂しさを埋めるためにちょっとLINEをさせてもらってたんだよね」と言われたという。

 その言葉に中川は「ウッってなった」と告白。今回が初めてではないため、思わず「私、周りがヤバイかもしれない」と本音を漏らすと、鈴木は「どの界隈におるの!?中川界隈、香ばしいよね」と笑った。

 そして「港区界隈の匂いがめっちゃする。ヤバいって」とツッコミ。「港区はキラキラはしてるけど、癒やしは一つもないで。港区は通り過ぎるもんやから、いたらダメなところやから」と熱弁し、「足を洗おう」と呼びかけていた。

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