穂川果音 10年出演のアベプラ卒業 最後はMCも…涙で桜満開予想「私を慰めてくれるかのよう」

[ 2026年3月27日 23:04 ]

穂川果音公式インスタグラム(@hokawakanonn)から

 気象予報士でタレントの穂川果音(40)が27日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、同番組を卒業した。

 いつもは番組最後のお天気コーナー担当だが、この日は特別にMCとしての出演。「正直、3月頭に卒業するって告知して、この1カ月は早すぎて。さらにMCまでやらせてもらえると思わなかったから、てんこ盛りの1カ月で…。何か良くないです」。目を潤ませながらも、笑って話した。

 進行役のテレビ朝日・林美桜アナウンサーも、この日で番組を卒業。寂しがる林アナに、穂川は「笑顔で終わりたいよね」と呼びかけた。

 ルッキズムや資格取得についてのクロストークに参加後、番組中盤に“お色直し”。ゴージャスなピンクのドレス姿で、最後のメッセージを伝えた。

 時折、声を詰まらせながら、「思うことはたくさんいっぱいあるんですが、覚えていないので手紙を書きます」と、用意した手紙を読み上げた。

 「帯番組でお天気を伝えるという目標があった」という。スタイルの良さを生かしたり、バンジージャンプをしながらの予報にも挑むなど、独自のスタイルを突き進んだ。「アベプラスタッフの皆さん、特に偉い人たち、貴重な番組予算を割いてくれて、ありがとうございました」と感謝を口にした。

 本業のお天気コーナーでは、「今日をもって卒業する私を慰めてくれるかのように、今週土日のお天気は、晴れて気温が上がり、桜の開花が進み、東京や名古屋、京都など桜満開となってお花見日和となりそうです」と、自身の境遇と重ねるように、各地で桜満開の週末予報を伝えた。最後は柏原芳恵の「春なのに」を涙ながらに熱唱し、別れを告げた。

 番組には16年4月から出演。実業家ひろゆき(西村博之)氏ら出演者を呼び捨てにしながら、フレンドリーに伝える天気予報が話題だった。

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