ヨネスケ「いい加減な名前」自身の本名明かす 由来に黒柳徹子感心「いいですね~分かりやすい!」

[ 2026年3月26日 14:03 ]

ヨネスケ
Photo By スポニチ

 ヨネスケこと落語家の桂米助(77)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の本名を明かした。

 24年に結婚した20歳年下の妻の名前を聞かれ、ヨネスケは「僕は小野って本名なんです。で、かみさんが僕と一緒になった時に、“オノ・ヨーコ”になったんです。陽子って名前だから」と告白。「オノ・ヨーコって名前になったから、これから黒柳さんは、私のことをジョン・レノンって呼んでください」と笑わせた。

 すると司会の黒柳徹子は「ホントですね」とウケながら、「ヨネスケさんは、フルネームで何とおっしゃるの?」と質問。ヨネスケは「小野五六(ごろう)っていうんです」と漢字を説明しながら「親父が56の時の子供なんですよ」と明かすと、黒柳は「いいですね~分かりやすい!」と感心した。

 ヨネスケは「いい加減な名前をつけた」と吐露。「兄貴なんか、正直って書いてマサナオ、姉さんなんかウメコっていい名前で、どうして俺は漢数字の五つ、六つなんだって」と嘆きつつ、「忘れられない名前」と語っていた。

「黒柳徹子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月26日のニュース