アイナ・ジ・エンド 入学予定だった大学を明かす 上京に反対だった母は「入学金も払っていて」

[ 2026年3月25日 15:10 ]

アイナ・ジ・エンド
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 歌手のアイナ・ジ・エンド(31)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。入学予定だった大学を明かした。

 歌手を目指して大阪から上京、2015年に結成した女性グループ「BiSH」でデビューしたアイナ。23年の解散後はソロ歌手となり、昨年のNHK紅白歌合戦ではソロとして初出場を果たした。

 上京直前、母は「私に大阪から離れてほしくなくて」反対していた。アイナの大学進学を望んでおり、「大阪の近畿大学っていうところに合格していて、そこにお母さんは入学金も払っていて」と振り返った。

 しかし父が「アイナがやりたいって言うんやったら、やらせなアカンわ」と後押ししてくれた。母はかつてアイドルを目指しており、アイナは「歌で成功するのは難しいって分かっていた」と想像。「お母さんが、自分の実体験として夢が叶わなかったというのがあるので、きっと相当不安だったと思いますね」と理解を示した。

 上京後は、駅前の商店街で路上ライブも経験。酔っ払いのサラリーマンに「すいませーん、歌ってほしい曲とかないですか?」と声を掛け、リクエスト曲を披露していたと話すと、司会の黒柳徹子は「ちょっと歌って。いいじゃない」と要望。アイナは歌手・松田聖子の「赤いスイートピー」の一節を歌ってみせた。

 すると黒柳は「いいねぇ、なんかかわいいね。声がちょっとかすれてて」と独特のハスキーボイスを絶賛しながら、「その声は生まれつきなの?」と質問した。アイナが「そうです、産声から“ギャー”って」と説明すると、黒柳は「お母様もビックリしたでしょうね」と爆笑。アイナも笑いながら「デスボイスです」と伝えていた。

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