アイナ・ジ・エンド ダンスに打ち込んだ学生時代 親友の言葉で“開眼”「歌のほうが良かったんだ」

[ 2026年3月25日 14:53 ]

アイナ・ジ・エンド
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 歌手のアイナ・ジ・エンド(31)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。歌手を目指すきっかけとなった出来事を振り返った。

 4歳からダンスを始めたというアイナは「高校3年生の時に、ダンスを一緒にやってる相方の女の子とカラオケに行った」と回想。「そこで私が歌ってたら、“アイナ、ダンスじゃなくて歌のほうがいいと思うよ。初めて尊敬したわ”って言われて」と明かし、「えーっ!と思って」と振り返った。
 
 当時の心境を関西弁で「こんなに一緒に踊っとったのに、初めて尊敬したんですか!?みたいな」と笑わせながら、「それでまあ、親友が言ってるし歌をやってみようかなと思って」と打ち明けた。

 その後「今までダンスでちょっとバカにしていた友だちとかが、歌うと手の平を返してくるというか」と周囲の変化を実感。「歌はイケんじゃね?」と言われたことを明かし、「(そう)言われることが多くなってきて、そんなに歌のほうが良かったんだなっていう気づきがありました」と語っていた。

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