瀬戸康史 パパになって変化した生活 福岡帰省も「ついでになっている」 現場からも「誰よりも早く帰る」

[ 2026年3月25日 15:10 ]

瀬戸康史
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 俳優の瀬戸康史(37)が24日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。父親になったことでの変化について語った。

 この日は兄妹で番組出演。2人は29日開幕の舞台「サボテンの微笑み」で兄妹初共演する。

 康史は17歳で地元・福岡から上京してしまったため、東京に住んで20年ほど。さらに、結婚し、子供もできたことで帰ることも減ったという。「俺も結婚して、子供できたけん、そっちの家族ができたから、なかなか帰らんね。別にディスるわけじゃないけど、俺らの実家の福岡県のところって、すぐ終わるやん、用事が」と苦笑。

 「だから今、1年に1回、妻の実家も福岡やけん。福岡空港降りてレンタカー借りて、うちの実家寄って、妻のじいちゃん家寄ってみたいな、もうついでになっている。そんな長居せんで。1泊するとかじゃなくて、ちょっと顔見せて、孫の、ひ孫の成長を見せてみたいな感じ」と話した。

 さらに、現在は兄妹で稽古場の一緒の状況で、さおりが兄について「ほんとこのまま。このまま、誰に対しても。“おはようございます”って来て、すぐ帰るしね」と指摘。これに、康史は「子供に会いたいもん。誰よりも早く帰る」と笑った。

 康史は2020年8月7日、女優の山本美月との結婚を報告。2023年5月16日、第1子が誕生したことを発表した。

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