【明日23日のばけばけ】第121話 残り5回 ヘブンに胸の痛み…イライザから「KWAIDAN」書評

[ 2026年3月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第121話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は雨清水トキ(髙石あかり)に胸の痛みを訴え…(C)NHK
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 女優の高石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第121話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 雨清水トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。中身は夫婦で作り上げた本「KWAIDAN(怪談)」で、トキをはじめ家族は大はしゃぎ。その様子を目にしながら、ヘブンはイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評を読む。ある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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