有吉弘行「めちゃめちゃムカついてるんですよ」 事務所の後輩芸人に憤り R-1のあおり映像に不満

[ 2026年3月22日 20:25 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント有吉弘行(51)が22日、JFN系「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)にパーソナリティーとして生出演し、21日に行われた「R-1グランプリ2026」の出演芸人に苦言を呈した。

 史上最多の6171人がエントリーした、ピン芸人No.1を決めた一戦。今井らいぱちが初優勝し、賞金500万円を手にした。

 有吉が気になったのは、出場芸人たちのオープニングVTRだった。所属事務所の後輩に当たる「さすらいラビー」中田和伸の紹介映像で、中田が有吉や劇団ひとりの名前を挙げた。

 有吉は「あおりV(TR)っていうんですか?中田君が、“うちの太田プロっていうのは、有吉さんとか劇団ひとりさんみたいな人がいらっしゃるんですけど、誰もチャンピオンになったことがないんですよ”って言い方したでしょう?」と説明。しかし、そのニュアンスが誤解を生む表現だったとし、「劇団ひとりも俺も、賞レース世代じゃ全くなくて、参加したこともなければ、参加する気も全くないんですよ」と話し、憤りをぶちまけた。

 「そういう賞レースの前の世代で、そういうこともなく、しっかり頑張ってきて、ここまで一生懸命、お仕事して、私は紅白の司会までやるようになって。劇団ひとりさんは映画の監督もやってますし、東京オリンピックのVTRにも出て。おのおの、こうやって頑張って、這いつくばるように、歯を食いしばって頑張ってきまして。今こうやってまだお仕事させてもらってるわけですけど。まるで賞レースに挑戦して、チャンピオンになる夢届かなかったみたいな言い方されて、めちゃめちゃムカついてるんですよ」

 今月は「宮下草薙」がアシスタントとして出演。宮下兼史鷹は中田の同期だといい、「はい、すみません。中田が悪いんですか。 僕が謝罪させていただきます。すみませんでした」と、中田の発言を平謝りした。すると有吉は「宮下君から謝罪がありましたから、丸く収めます」と、怒りを収めていた。

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