「リブート」 警察内スパイの“正体”が明らかに 衝撃のラストシーンに騒然「やっぱり」「なんてヤツ!」

[ 2026年3月22日 22:04 ]

日曜劇場「リブート」から(C)TBS
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 俳優・鈴木亮平(42)が主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の第9話が22日に放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 第8話では、一香(戸田恵梨香)が、死亡したと思われていた夏海(山口紗弥加)がリブートした姿だったことが判明。冬橋(永瀬廉)に追い詰められていたところを、早瀬に助けられた夏海だが、かたくなに自分が一香にリブートした夏海だと認めようとしない。それでも、早瀬の真摯な思いに心動かされ、「あなたまで巻き込んでしまって本当にごめんなさい」と謝罪し、ついに早瀬を受け入れる。そして2人は合六(北村有起哉)へと宣戦布告する。

 合六を倒すと誓った早瀬と夏海は、監察官の真北正親(伊藤英明)に協力を求める。ここで正親は「警察内にスパイがいる」と衝撃の事実を告げる。

 一方その頃、合六は、正親の実兄で野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)と密会していた。100億円を渡す代わりに見返りを求める合六に、弥一は「私はこの日本のために、どんな汚れ役でも請け負う覚悟です」と語り、2人は固い握手をかわす。

 協力者を増やすため、冬橋を説得する早瀬だったが、逆に冬橋に拘束されてしまう。夏海は夫を救うために合六と対峙することを決意。夏海が合六の元へ向かうと、そこで親しげに声をかけた人物は、なんと正親だった。正親は「まあ、見ての通り。僕はこっち側の人間だったということです」と自身が“スパイ”であることをあっさりと認める。さらに、同席していた弥一に「兄さん、左遷された僕を本当にメイン街道に戻してくれますよね」と問うと、弥一は「お前は警察のトップになれ。俺は日本のトップに立つ」と語るのだった。

 警察内のスパイが正親の可能性が高くなり、視聴者からは「真北なんかあるだろうな思ってたけどがちで最悪な方でなんかあって最悪だった」「真北あぁぁ!!!やっぱりそっち側の人間やったんか。なんてヤツだ!」「内通者が分かった上で動いてる可能性もなくはないな」「絶体絶命じゃ無いですか」などの反応が寄せられた。

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