「原因は自分にある。」長野凌大、大阪で初主演映画の舞台あいさつ

[ 2026年3月21日 19:34 ]

初主演映画「361―WHITE AND BLACK」の舞台あいさつを行った長野凌大(左)とパク・ユチョン
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 男性7人組「原因は自分にある。」の長野凌大(22)が21日、大阪市内で初主演映画「361―WHITE AND BLACK」(監督大山晃一郎)の舞台あいさつを共演の元東方神起、パク・ユチョン(39)とともに行った。

 同作は囲碁の世界を舞台に、あるトラウマを抱えるオンライン囲碁のチャンピオンと、幼なじみの棋士たちとの隠された秘密を描いた人間ドラマ。

 衣装合わせの時に、囲碁の先生について勉強を始めたという長野だが「ルールから始めてくれるのかな?と思ったら囲碁の歴史から始まって。ルールに差しかかろうという時には時間がなくなって“動画を見といてください”と」と笑わせた。碁の持ち方についても「練習しました。毎日、シャワー中も心でやってました」と胸を張ったが「もう完璧だ、と思って撮影したら、ほとんど着ぐるみきているシーンだった」と笑わせた。

 日本デビューして2年になるパクは「もっと幅広い活動ができる可能性をもらった作品」と感謝。長野は「初めての主演映画でいろいろ経験させてもらい、うれしい出会いもたくさんあった。ホンマにありがとう」と最後に大阪弁を交えてあいさつした。

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