小林聡美 45歳で進学した大学の友人たちとの関係「別に友達を作るつもりとかも全然なかったんですけど」

[ 2026年3月21日 16:15 ]

小林聡美
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 女優の小林聡美(60)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。45歳で進学した友人たちとの関係について明かす場面があった。

 小林は1979年、中学2年時にTBS「3年B組金八先生」のオーディションに合格し、生徒役でデビュー。1982年、大林宣彦監督の映画「転校生」で主演に抜てきされ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。1988年にはフジテレビ「やっぱり猫が好き」に出演し、個性派女優しての地位を確立。その後も、さまざまな作品で自然体の演技で唯一無二の存在感を放ち続けている。一方、20代からエッセイストとしても活動。2024年には歌手デビューもし、コンサートも行った。

 小林は45歳の時に大学進学。「落語を聴きだして、日本文化みたいな、そういうのに凄く興味を持って。そういう日本のこととか、勉強してみたいなと思った」という。

 MCの藤ヶ谷太輔が「そうなると、世代の違う友人ができるっていう」と指摘を受けると、小林は「別に友達を作るつもりとかも全然なかったんですけど」としつつ「コンピュータとかが絶対あるんですよ、今入ると。何でもレポートとか出したりとか。そういうのができないから、自然と若い友達にいろいろと教えてもらって、助けてもらったりとかしているうちに、仲良くなってお友達もできて」と明かした。

 そんな小林の大学の友人2人をMCの笑福亭鶴瓶が取材。鶴瓶によると、その2人や小林は「空気似てる」といい、「お母さんと娘みたい」と苦笑。小林が「本当に、お母さんと同じ年で」と笑うと、友人らを小林の家に呼び、食事を振る舞ったこともあるといい、鶴瓶は「完全にオカンやん」とツッコミ。

 小林も「あとお家に行って、あのご両親も含めて、カラオケやったりとかね。本当に全然普通にしゃべれるし。旅行とか行っても全然。(卒業旅行に)行ったり、温泉行ったりとか。還暦のお祝い(もしてもらった)」とした。

 それでも「でも、多分気を使って、“推し”みたいな、そういう乙女っぽい話とかはあんまりしないので、たぶん興味ないんだろうなと思って。そういう話は二人でしているんだと思うんですけど。あとディズニーランドとかに誘われたりとか、もう疲れるから行かないだろうと思って、誘わなかったり」と苦笑した。

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