なにわ男子・道枝駿佑 単独初主演映画引っ提げ韓国へ「ミチゲッタ再来と言っていいのかな」

[ 2026年3月20日 16:46 ]

映画「君が最後に遺した歌」初日舞台あいさつに出席した(左から)三木孝浩監督、なにわ男子の道枝駿佑、生見愛瑠(撮影・糸賀日向子)
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 なにわ男子の道枝駿佑(23)が20日、単独初主演映画「君が最後に遺した歌」(監督三木孝浩)の初日舞台あいさつに出席した。4月の韓国での公開を控え「(韓国のファンは)熱量高く愛を伝えてくれる。その熱量に負けないくらい、作品を伝えていけたら」と意気込んだ。

 詩作の才能を持ちながら平凡に暮らす主人公と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロインの音楽を巡るラブストーリー。

 4月からは、韓国でも公開され、道枝は韓国を訪問する。22年に福本莉子とダブル主演した映画「今夜、世界からこの恋が消えても」は、韓国で実写の邦画歴代2位となる観客動員数121万人を記録する大ヒットとなった。「セカコイに続いて韓国でも見ていただけてうれしい。作品を届けられるのが光栄」と喜んだ。
 「セカコイ」のヒットも相まって、道枝は韓国でも大人気。韓国では「ミチゲッタシュンスケ」とも呼ばれている。監督からその名前で呼ばれると「ミチゲッタ再来と言って良いのかな」とはにかんだ。

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