7月には62歳の内村光良 寄る年波には勝てず「手術は怖いですねぇ」

[ 2026年3月19日 19:49 ]

内村光良
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 TBS「内村さんと有吉さん 新境地をのぞき見SP」(後9・58)が18日に放送され、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(61)とお笑いタレントの有吉弘行(51)がMCとして出演。“悲しい現実”を語り合い、共感しまくった。

 超高齢化が進む現在の日本。「現場にお年寄りが全然来てくれない」という悩みを持つお笑いタレントのキンタロー。(44)が新境地開拓を目指すコーナーになった時だった。

 今年7月には62歳になる内村が「年々、老眼が進んでおりまして…」と苦笑いで切り出し、「これをどうしたものかと。司会するにあたってカンペが年々デカくなる」とスタッフの“気遣い”を明かした。

 そして、「有吉、きてる?」という問いに有吉は「僕もだいぶきてます」とし、「だいぶカンペこんなんなってます。24時間テレビみたいな」と両手を大きく広げてこちらも苦笑いを浮かべた。

 ここでホラン千秋(37)が「でもなんか今、手術とかあるじゃないですか、いろいろ」と口にすると、内村は「手術は怖いですねぇ…」と遠い目。有吉も「怖いね」と同調した。

 「なんとか気合で」と内村。有吉が「気合でね。そういう世代ですから」と受けると、「あと勘。見えなくても勘で。勘だね。最近、勘で読むようになってきた。にじんでても、文字が」(内村)「分かります」(有吉)とおじさんたちの悲しい会話。

 「ディレクターさんの手書きのヤツ(文字)はもう無視すんだよ。分かんないんだもん」(内村)「赤字で書かれたらもうなんにも見えない!赤とかもう」(有吉)「赤字最低!赤字はもう本当に見えなくなる」(内村)と愚痴が続いていた。

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