東野幸治 大物芸人から伝授された心得とは メッセ黒田は“母の名言”紹介「ホンマの貧乏人は」

[ 2026年3月19日 16:23 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(58)が、18日放送のMBSテレビ「ゼニガメ」(水曜後8・00)にゲスト出演。大物芸人からの教えを明かした。

 同番組で家訓について聞かれると、元「Wink」のタレント相田翔子は「笑顔に勝る化粧なし」と紹介。スタジオでは「おお~」「どなたが」などの声が上がったが、相田は「あ、ごめんなさい」と即座に訂正した。

 そして「“ほほ笑み”に勝る化粧なし」と言い直し、義理の母から教わった言葉だと明かした。これを受けて東野は「家訓というか、とある先輩芸人さんから言われたのは」と切り出した。

 その言葉とは「テレビに出る気持ちというかメンタルは、“とにかく笑ろてたらええねん”」と告白。MCの「ナインティナイン」矢部浩之は「(笑福亭)鶴瓶師匠!」と言い当てた。

 すると、やり取りを聞いていた「メッセンジャー」黒田有が「俺は俺であるのよ」と割って入った。学校でよく貧乏ゆすりをしていたという黒田は、同級生から「お前んとこの家、貧乏やから貧乏ゆすりするんやろ」と言われたという。

 黒田が「家に帰って母親にそれを言うたら、“ホンマの貧乏人は貧乏ゆすりはせん、腹が減る”っていう名言が出た」と笑わせると、矢部は「なるほど、“まだ余裕がある”と」と納得していた。

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