村上信五 20代で購入ビンテージデニム3本の鑑定額に驚く「100万円」と予想も「見る目変わりました」

[ 2026年3月19日 05:05 ]

村上信五
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 「SUPER EIGHT」の村上信五(44)がテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」「ありえへん∞世界」合体スペシャルに出演。自身のヴィンテージデニムの鑑定を依頼し、鑑定額に驚いた。

 村上が持参したのは「リーバイス」の「ヴィンテージデニムだと思ってます」という3本。

 村上は「90年代半ばにブームが来たんですよね。値段が高騰していたから買えなかったんですよね」と言い、デビューした後の20代で東京恵比寿のショップにふらっと入り、買いたくても買えなかったという話をしたところ、奥からデッドストックの新品の2本のデニムを出してくれたという。村上自身も1回も履いておらず、「全然高くない、10万円とかしなかった」という。

 今回、鑑定団の出演の話を聞き、倉庫にしまっていたデニムを思い出したというが、買ったショップは調べていたところ「潰れとったんですよ!」と明かし、デニムも「パチモン(偽物)だと思ってます」と語った。

 もう1本は同時期に大阪のショップで貴重なものと言われたが「10万もしなかった」値段で手に入れ、こちらは実際に履いているという。

 村上は希望額を「本物だと信じて」3本で100万円としたが、鑑定結果は3本で200万円という衝撃的な金額となり、絶句し「えっ!」と驚いた。

 鑑定を行ったビンテージショップ「FAKEα」の澤田一誠氏は「3本とも人気のあるビンテージジーンズです。非常に良いコレクションだと思います」と語り、一番高いのが1966年~71年製造デッドストックのリーバイス501の80万円、製造年が1970年代製造のデッドストックのリーバイス501シングルで60万円と説明。履いたり、洗ったら半額くらいになると言う。最後の1本は1950年代製造のリーバイス501XXで60万円。

 村上は「本物やったんやってところで、疑ってしまった当時のスタッフの皆さん、大変失礼しました」と謝罪し「きょうから見る目変わりましたわ、この子ら!」を語っていた。

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