市川團十郎 愛娘ぼたんとのゲーム勝負であおるワケ「直してほしいんでしょう?直すよ」

[ 2026年3月19日 21:47 ]

市川團十郎
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川團十郎(48)が、19日放送のTBS系「ニンゲン観察!モニタリング」(木曜後8・00)に出演し、長女で舞踊家、女優の市川ぼたん(14)と人生初の父娘ロケに臨んだ。

 番組では團十郎、ぼたん、グルメリポーター彦摩呂に扮した「ブラックマヨネーズ」小杉竜一が、歌舞伎座のある東京・東銀座周辺を街ブラ。途中から本物の彦摩呂も登場し、小杉と入れ替わりでロケに参加した。

 質問カードを選ぶトークシーンでは、ぼたんから「パパのここを直してほしいところは?」がチョイスされた。ぼたんは「ゲームとかで勝ったらあおってくるところ。実際に見てもらいたいくらい凄い」とぶっちゃけた。

 すると、團十郎は「心底、悔しがってほしいので、あおってなんぼです」と、意外な意図を明かした。

 「喜びとか幸せをエネルギー源にするまでには、結構時間がかかるじゃないですか。底辺的な土台としては、負けた悔しさで勝つためには、人間界的に必要なコンテンツじゃないですか。親子であったとしても、負けた時の悔しみが、何とか自分を強くするためのエネルギーになってほしい。俺も真剣に負けたくないように頑張る時が多いです」

 悔しさを力に変えるための教育であることを熱弁した團十郎。その上で、「直しちゃっていいんだ?負けても“僕、強いんでごめんなさい”って、そういうのがいいんだ?直してほしいんでしょう?直すよ」と畳みかけた。

 小杉は「もうあおってますやん」とツッコミ。ぼたんも「めっちゃあおられた…」と苦笑いしていた。

「市川團十郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月19日のニュース