小籔千豊 新喜劇の大ベテランのほっこり逸話披露「3回くらい聞いているけど、うそやと思う」

[ 2026年3月19日 15:44 ]

小籔千豊
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 お笑いタレント小籔千豊(52)が、18日放送のテレビ朝日系「かまいガチ」(水曜後11・15)に出演し、吉本新喜劇の先輩芸人のエピソードを明かした。

 エピソードトークに、真偽不明なうわさ話を途中から盛り込む「ここからは聞いた話なんやけど…」に参加。小藪は、新喜劇の池乃めだかについて語った。

 めだかといえば、149センチという低身長をネタに、唯一無二の笑いを提供する大ベテラン。一方で苦労人として知られ、家庭の事情で、中学生のころから一人暮らしをしていたという。小藪は「尊敬している」といい、「仲良し。友達とか言ってくれたりして」と関係性を明かした。

 その上で、小藪は「ここからは聞いた話やねんけど」と前置きし、トークを継続。めだかは苦労の末、妻と2人の愛娘に囲まれる幸せな家庭を持ったという。「小さい娘さんの時に、めだかさんがお風呂に入れていた。上がって頭ふこうとしたら、わ~言って逃げるノリみたいなのが、姉妹にはやって」。そこで今度は、妻が逃げ回る娘2人にタオルを持って待ち構え、捕まえるようにしていたという。

 「ある時、奥さんがバーって(タオルを広げて)やったら、めだかさんが“わしや、わしや”ってなった。3回くらい聞いているけど、俺もうそやと思う」。スタジオは笑いに包まれ、「かまいたち濱家隆一は「まんま新喜劇でできそうな感じ」と話していた。

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