日テレドラマ出演中の内堀太郎 エヴァーグリーン・エンタテイメントに所属「挑戦していきたい」

[ 2026年3月18日 19:40 ]

芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」に所属する内堀太郎
Photo By 提供写真

 日本テレビドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜後10・0)に出演中の俳優・内堀太郎(42)が、俳優の溝端淳平(36)や池田エライザ(29)らが所属する芸能事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」に所属する。18日、同社から発表された。

 同ドラマでは、杉咲花演じる主人公の先輩小説家を熱演。主人公が恋人には言えない本音をさらけ出せる重要な役どころだ。同ドラマで監督・脚本を務める今泉力哉氏とは映画「退屈な日々にさようならを」「窓辺にて」でタッグを組んでおり、同氏も信頼を置く。

 内堀は「これまでフリーランスで俳優活動をしていましたが、こうして交流の輪を広げることができたこと、うれしく思っています」と謙虚に話した。今泉氏は「俳優としての魅力というよりも、人が、その人柄が好きです。内堀さんの今後の活躍を楽しみにしています」と期待を寄せた。

 ――以下、コメント全文

 内堀太郎「 ほとんどの方が、はじめましてになると思うのですが、はじめまして、内堀太郎と申します。これまでフリーランスで俳優活動をしていましたが、この度、『冬のなんかさ、春のなんかね』の出演(山田線役)で、ご縁があり、エヴァーグリーン・エンタテイメントに所属する運びとなりました。こうして交流の輪を広げることができたこと、うれしく思っています。これまで出来なかったことを含め、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。皆様のお目に触れることができるように努めてまいります。よろしくお願いいたします」

 今泉力哉監督「内堀さんは俳優としての魅力というよりも、人が、その人柄が好きです。そんなに親しいわけではないのですが、本当に大変な時にふらりと頼ってくれたり、他人の弱さを否定することがなかったり。そういう彼がするお芝居が好きです。出会ったころ、俳優ワークショップで3人ずつ分かれて『恋愛相談をする』みたいな台本を配ったら、“僕、人に恋愛の相談とかしないんですけど”って言い出して、“じゃあ、しない感じにセリフ直していいよ”みたいなことを言った気もして。そのくらい、嘘がなくて、ちゃんとめんどくささもあって、自分と似た部分もきっとあって。そんな内堀さんの今後の活躍を楽しみにしています」

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