【明日19日のばけばけ】第119話 残り7回 トキ“ブードゥー人形”作る…ヘブン待ちわびる手紙は?

[ 2026年3月18日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第119話。ヘブン(トミー・バストウ・左)のためにブードゥードールの代わりの人形を作ったトキ(高石あかり)(C)NHK
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 女優の高石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第119話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募る。一方、雨清水トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、夫が失くしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作り始める。その折、ヘブン宛の便りが次々と届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

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