西野亮廣 40代に入り目標は「決めない」もやりまくっていることとは プライベートにも言及するも

[ 2026年3月17日 14:02 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が16日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)にゲスト出演。プライベートについて語った。

 自身が製作総指揮、原作、脚本を担当し大ヒットした映画「えんとつ町のプペル」をはじめ、絵本、映画、経営などマルチな才能で活躍する西野。

 番組MCのMEGUMIが「今のゴールはあるの」と目標を尋ねると、「20代、30代みたいなのはここに向かって行くぞみたいなのがあったんですよ。ただ40代に入ってからは、何か目標を立ててしまったら、そこが一番トップになってしまって、バグらないというか。やっぱり」と語った。

 「10代は“友達”だと思っていて」「20代は問答無用で“体力”」「30代は“技術”だなと思って」「40代は“人脈”だと思って」と力説し、「要は20代、30代で培った資産みたいなものを、どこに売るか、誰と掛け合わせるか。つまり“貿易”の時代なんだなと思って」と続けた。

 「そうすると、出会う人で未来が大きく変わるので。だからもう(目標を)決めないようにした」と西野。「その代わり、人に会う。会いまくる。毎日会食でもして」と明言した。

 MEGUMIは「じゃないとデンゼル・ワシントンさんの作品をプロデュースするような、ああいうワケの分かんない話がさあ」と西野が共同プロデューサーを務めたブロードウエーミュージカル「OTHELLO」で米大物俳優のデンゼル・ワシントンを起用した話を振ると、西野は「そうなんですよ。だから目標はあんまり立ててない」とうなずいた。

 MEGUMIはさらに「プライベートはどんな感じなの?一切分かんないけど」と追及し、西野は「ない!」と即答。何をしているかと問われても「仕事!」と言い放ち、「朝から夜中までずっと」と言い切った。

 プライベートの仕事の境界線があいまいになってきているのがひどくなっているかとの質問には「ひどい」と断言。「しかも何かの仕事でどっかに行ったら、何かまた巻き込まれ、新しい何かに。おっぱじまっちゃう」「だから全然おっつかないですね」と苦笑した。

「西野亮廣」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月17日のニュース