宮城弥生 極貧時代の苦い思い出、侍ジャパン兄のビニール製グラブが…「めちゃめちゃ泣いてて」

[ 2026年3月17日 21:24 ]

宮城弥生
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 日本代表「侍ジャパン」としてWBCに出場したプロ野球オリックス・宮城大弥投手(24)の妹で、女優の宮城弥生(20)が17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。貧乏だった時代の苦労話を明かした。

 部活SPの企画で、バドミントン部だった宮城は「昔、おうちがすっごい貧乏だったので、ガスも止まったり、お湯が出ないとか」と貧乏だった生活を明かし、「道具がなかなか買えなかった」と振り返った。

 シャトル(羽根)は12個入りで6000円くらいだったといい、「羽根が折れちゃうと、風の影響で回転したりとか、すぐ変えないといけなくなるので、めちゃめちゃシャトルのコルクを見て、凄い集中して、羽根が折れないように折れないように(ラケットの)面を合わせるっていう」と集中力が身についたことを明かした。

 また、ラケットは子供が遊ぶための2個セットのものを使用していたといい「めちゃくちゃ重たかったので、手首が鍛えられて」と笑顔。「ガットも緩いので、スマッシュを打っても速くいかないんですよ。だからパワーも使うし、体のひねりとかもうまく使わないと遠くに飛ばない」と体の使い方も自然と学べたという。

 兄についても野球を始めたころは「革のグラブが買えなかったので、最初ビニールの700円くらいのおもちゃ」だったことを激白。「革のグラブは固いので柔らかくするために電子レンジに入れて柔らかくするんですけど、ビニールだったので…チンしちゃって、お皿に手形が残って…溶けちゃって」とグラブが無残な姿に変わり果てたことを打ち明けた。

 「めちゃめちゃ泣いてて。グラブを抱いて寝るくらい大事にしてたものだったので」と当時の兄を回想。その後は学校のグラブを借りて練習していたことも伝えた。

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