【来週のばけばけ】第24週 残り2週 一気10年経過 舞台は東京へ!トキ次男誕生 帝大教師ヘブン悩み

[ 2026年3月14日 08:16 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第116話。(左から)レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)、雨清水トキ(髙石あかり)、次男・勲、長男・勘太(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日から第24週に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第24週(3月16日~3月20日)は「カイダン、カク、シマス。」。

 10年が経ち、雨清水トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、松野司之介(岡部たかし)と松野フミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。ヘブンは息子2人に英語を教え、教師として帝国大学に勤務。トキは夫を支えながら子どもの成長を見守る。桃源郷のような東京で、充実した暮らし。しかし、その裏で、ヘブンは“ある悩み”を抱えていた。

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