小林旭 勝新太郎さんとの豪快秘話 撮影後は決まって銀座へ「並木通りから始まって、裕次郎はこの辺」

[ 2026年3月13日 14:41 ]

小林旭
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 俳優で歌手の小林旭(87)が12日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜夜8・00)にゲスト出演。1997年に他界した勝新太郎さん(享年65)とのエピソードを語った。

 「今だから話せる銀幕スターの裏話」として、小林は映画撮影後のエピソードを披露した。「示し合わせはしないけど、だいたい行く場所は同じ」といい、「銀座の並木通りから始まって、(石原)裕次郎はこの辺、勝さんはこの辺、俺はこの辺」とエリアが決まっていることを説明した。

 「それでたまに一緒になる。例えば勝さんと一緒になったりすると」と切り出し、勝さんとの会話を再現。「おい旭!どこからどこまでがお前の仲間だ」「俺の仲間はこっちの30人ぐらいだ」「俺のほうは40人ぐらいだ、じゃあ合流しちゃおう」と同席する流れになるという。

 その後「“みんなでやろう”って、バケツみたいなアイスペールにブランデーを全部入れて、氷をガラガラっとやって、素手でかき回して。メロンを絞り込んで、知らないお客さんにも“飲め、飲め”って飲ませちゃう」と懐かしんでいた。

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