【日本アカデミー賞】森田望智が最優秀助演女優賞 蒼井優に感謝「背中押してもらった」

[ 2026年3月13日 21:51 ]

最優秀助演女優賞を受賞した森田望智(代表撮影)
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 第49回日本アカデミー賞の授賞式が13日、都内のホテルで行われ、最優秀助演女優は「ナイトフラワー」(内田英治監督)の森田望智(29)が受賞した。

 北川景子演じるシングルマザーが生活に窮してドラッグの密売に手を染める姿を描く同作。森田は主人公のボディーガードである孤独な格闘家を体当たりで演じ、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜ら「国宝」出演者が3人を抑え見事戴冠した。

 名前が呼ばれると、森田は笑顔。スピーチでは体を震わせながら「大学生の頃、オーディションに受からず仕事もなく、周りが就職活動をしていく中、私もお芝居をやめた方がいいのかなと思っていた年の日本アカデミー賞で蒼井優さんが賞を獲られたんです。“映画は本当にいいものだから、ぜひ来てください”とおっしゃられて、もう少し頑張ってみようと背中を押してもらった」と蒼井に感謝。蒼井も笑顔で応じた。

 そして、「素敵な景色を見せていただき、あの頃の自分にあきらめなくてありがとうと言いたい」と笑顔をはじけさせた。

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