盲目の芸人・濱田祐太郎 彼女とのデートで困ったこと 「電車乗っているのと同じ」と感じてしまう出来事

[ 2026年3月9日 13:55 ]

濱田祐太郎
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 「盲目のピン芸人」として活動する濱田祐太郎(36)が、7日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。彼女とのデートで困ったことを明かした。

 濱田は「先天性緑内障」の影響で、左目は全く見えず、右目も明るさを感じる程度。そんなハンディを乗り越え、2018年の「R―1ぐらんぷり」王者に輝いた。

 番組では濱田のデート話になり、普段は「インドア」派だというが「お付き合いしている彼女がアクティブだったら、いろいろ行って。ネスタリゾート神戸にも行った」と振り返った。

 ネスタリゾート神戸では「丘の上からビニールのでっかい球の中に閉じ込められて、ゴロゴロ転がり落とされるやつをやったんです」と『キャニオン・ドロップ』を体験。

 「でも、転がっているけど、何が起こっているか分からないので、俺としたら“ただ移動しただけ”」と冷静に振り返りと、月亭八光も大笑いした。

 「あれは景色を見ているから迫力があるけど。僕は本当に“電車乗っているのと同じ”」と、困った様子を面白くおかしく振り返った。

 また、女性のタイプについては「見えていないので、声が第一印象になるので、声のカワイイ人がすぐ好きになったりします」と話していた。

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