林修 「仕事以外はヒドイ」医師の妻が素顔を暴露 例えるなら「お金をふんだんに持ってる中高生」

[ 2026年3月9日 11:35 ]

林修
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 予備校講師でタレントの林修(60)が8日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。素顔を妻に暴露される場面があった。

 同番組では「妊活の疑問&お金事情 完全解説SP」として、「熱血授業」に林の妻で産婦人科医の裕子さんが登場。テレビにはほぼ初出演という裕子さんは、冒頭で「夫が大変お世話になっております」とあいさつした。

 裕子さんは、早稲田大学で心理学を専攻した4年後、精神医学を学ぶため医学部に再入学したという異色の経歴を持つ。都内でクリニックの院長を務める裕子さんに「タイムマシーン3号」山本浩司は「素朴な疑問なんですけど、家での林先生ってどういう方なんですかね?」と質問した。

 すると裕子さんは「仕事以外はヒドイ」とバッサリ。「お金をふんだんに持ってる中高生」と例えると、一同は爆笑。「最悪な状態ですね」「切れ味が凄い」などとツッコまれた。

 林は「きちんとした生活ができないってことを、テレビに出る前から怒られてまして」と苦笑い。「前に住んでた家の押し入れのところに、“開けたら閉める”って紙が貼られてた」と明かした。

 しかし妻について、林は「非常に僕には厳しいんですが、ハタから見ていて、医者としては非常に誠実に頑張ってると思う」と称賛。「とくに少子化が激しく進行する現代、正しい知識を伝えてくれる」といい、「自信を持って薦められる」と褒めちぎっていた。

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