盲目の芸人・濱田祐太郎 人生初の運転で教官から驚きの一言 「こっちは分からない」

[ 2026年3月9日 13:30 ]

濱田祐太郎
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 「盲目のピン芸人」として活動する濱田祐太郎(36)が、7日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)に出演。運転教習所の教官から驚きの一言を言われたと明かした

 濱田は「先天性緑内障」の影響で、左目は全く見えず、右目も明るさを感じる程度。そんなハンディを乗り越え、2018年の「R―1ぐらんぷり」王者に輝いた。

 優勝後は「人生変わった」といい、濱田に「ご褒美特番」として、やりたいことをする企画が持ち上がった。そこで「車の運転を本当にやった」という。

 自動車教習所で、助手席に教官が座り、特別な許可を得て運転。「準備をしていただくのがもの凄く大変だったみたい」というが、教官の指示に従って、実際に車を運転することができた。

 ただ、「俺がしっかりやっていたものだから、結構ちゃんと運転できて、横に座っていた教官も、俺が目が見えていないことを忘れていたようです」と回想。

 運転中に「ちゃんと信号見てください!」と怒られたといい、これには月亭八光も大笑い。濱田は「赤か青か言ってもらわないと、こっちは分からない」と苦笑いだった。

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