生田斗真 「これからの自分がやる芝居とか全部一緒に隣にいてほしい」と願うほど信頼する人気俳優

[ 2026年3月7日 15:40 ]

生田斗真
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 俳優の生田斗真(41)が7日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にVTR出演。「これからの自分がやる芝居とか全部一緒に隣にいてほしい」と願うほど、信頼を寄せる人気俳優を明かした。

 この日のスタジオゲストは俳優の中村倫也。出会って20年以上で、中村のことをよく知る人物としてMCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が生田を取材した。

 藤ヶ谷によると、生田は中村のことを「猫っぽい人だ」と言っていたといい、「誰にでも腹を見せるタイプじゃないけど、“この人甘えられる”ってなったら、凄い甘えるし、めっちゃボケてくる」という。

 さらに「人として、めちゃめちゃ信頼している」と話していたといい、「これからの自分がやる芝居とか全部一緒に隣にいてほしい」とまで話していたという。

 これに、中村も「一緒にしんどい作品は乗り越えてきてるっすね」としみじみ。中でも、生田が主演した2020年の劇団☆新感線「パサラオ」は大変だったようで「(最後の)15分ぐらい立ち回りしたあと僕がバラードを歌うっていう、どういうつもり?息ぜぇぜぇ上がってゆっくりな曲ってしんどいじゃないすか」と苦笑。しかも公演は全97公演もあり、「97ステ、3時間半。頭がおかしいです」とボヤいた。

 「この期間中に、舞台終わった後サクッとご飯だけ食べてそれぞれホテル帰ってケアして寝るっていう生活をずっとしたんですけど。ついに食べ物を“入れる”って言い始めた時があって。“今日ちょっと肉食べ行かない?”じゃなくて、“今日サクッと肉入れる?”って。もうタンパク質としてしか見てないんだって。末期だなって思った時があって。でも彼が頑張るからサボれないんですよ、僕もサボりたいのに」ともらすと、藤ヶ谷は「それも逆言ってましたよ。稽古の時も急にアクセル踏み出したりするからそれに“おっ!”ってなって。主役をハラハラさせないと脇はいけないと思うんで」とニヤリと笑った。

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