はるな愛 経営する飲食店で窃盗被害の過去 犯人の正体に「ショックだよ」も経営続けるワケ

[ 2026年3月6日 12:49 ]

はるな愛
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 タレントのはるな愛(53)が5日、ABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)にVTR出演。飲食店経営について語った。

 都内で飲食店を3店舗経営しているはるな。最初から順風満帆というわけではなく「はじめに(店を)出した時、誰も店の扉を開けなかった。昔のニューハーフのお店みたいにガツガツしゃべるのは嫌やったから、きれいにやりたかった。そしたら全然お客さん来なかった」と回顧した。

 「私は何が求められてるの?と思った時に。大阪のニューハーフの店で働いてた時は凄いお客さん来てくれた。東京に来てニューハーフは嫌だってなってお店をやった。でも、私はやっぱりニューハーフなんだと。自分が1番認めたくない、向き合いたくないコンプレックスと向き合ったら、お客さんが来てくれて。立ち見まで出た」と強みを生かして繁盛店に。

 飲食店経営で1番つらかったのは、店の売り上げを従業員に盗まれた時。「従業員が売り上げを盗ってたり、全部持って逃げたり。そんなの山ほどあった」。犯人の中には「大好きな従業員で、お店を卒業する時に鞄買ってあげて、みんなでお祝いした子」もいて、「ショックだよ」と吐露。それでも「一生懸命頑張っている従業員もいて、家庭も人生もある。だからやめられない」と話した。

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