大地真央「せりふに丁寧に向き合い、大切に紡いでいきたい」 台本持ちながら芝居

[ 2026年3月5日 04:00 ]

舞台「すぐ死ぬんだから」に出演する大地真央
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 女優の大地真央(70)と20th Centuryの長野博(53)が舞台「すぐ死ぬんだから」で共演する。内館牧子さんの同名小説が原作で、台本を持ちながら芝居する「リーディングドラマ」の形をとる。

 大地が演じるのは誰よりも前向きに力強く生きてきたが、最愛の夫を亡くして想定外の真実に直面する主人公。「一つ一つのせりふに丁寧に向き合い、大切に紡いでいきたいと思っております。人生の終盤をどう生きるか。私なりに真っすぐ届けられたら」と意気込んだ。長野は主人公を取り巻くさまざまな登場人物を演じる。「本を持って舞台に立つ姿を想像すると僕自身新鮮で、どのような形になるのか楽しみ」と心躍らせた。東京公演は10月3~12日によみうり大手町ホールで。

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