デーモン閣下 高市首相との“約束”明かす「私がもし総裁になったら…」 さんまノリノリ「あるぞ大臣」

[ 2026年3月4日 20:58 ]

デーモン閣下
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 ロックバンド「聖飢魔Ⅱ」のデーモン閣下(10万63)が1日放送のTBS「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、高市早苗首相(64)との約束を明かす場面があった。

 ヘビーメタルやハードロック好きの高市首相は、デーモン閣下のファンとしても知られる。2017年には総務相だった高市氏が総務省のキャンペーン「電波利用環境保護周知啓発強化期間」のイメージキャラクターにオファーし、就任式で共演が実現した。

 「ぜひ話がしたいんでって呼ばれて行ったんだけど、ずっとヘビーメタルバンドの話」と高市氏が大学時代に結成していたバンドの話題で盛り上がったという。その後、自民党総裁選に立候補した高市氏から「私がもし総裁になったら、ぜひ世を忍ぶ仮の閣下と食事に行きたい」とリクエストが。番組進行役の「平成ノブシコブシ」吉村崇が「それ、どうなんですか?もう総理大臣になったでしょう」と聞くと、「忙しくて行ってられないでしょ。誘われたら行ってもいいけど」と返した。

 MCの明石家さんまは「あるぞ大臣。これぐらい親しかったら何か改革に」とまさかの“デーモン大臣”オファーに言及。「来たら考えるけどね」とかわすデーモン閣下に、「俺、高市さんと同じ奈良出身やから…この間会うてん、飛行機の中で。その時に“大臣にしておくんなはれ”って言うたん」とさんま。能登行きの飛行機で偶然高市首相と乗り合わせた際のエピソードを明かし、マツコ・デラックスから「しておくんなはれ、で何大臣なのよ!」と突っ込まれていた。

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