実力派芸人が明かすクソダサいという先輩芸人 クラブは“顔パス”と豪語するも「ダサい」結末が

[ 2026年3月4日 12:10 ]

ツートライブのたかのり(左)と周平魂
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 昨年「THE SECOND」で優勝したお笑いコンビ「ツートライブ」が、4日までに更新された関根勤のYouTubeチャンネルに出演。「ダサい」という先輩芸人を暴露した。

 この日は「ある意味怖かった芸能人」のテーマでトーク。そこでツートライブの2人は「ギャロップ」毛利大亮を挙げた。

 毛利は芋焼酎のソーダ割りを「ポテソー」と名付けたり、日本酒を「JAPAN」と命名したり、とにかく“いきっている”といい、ツートライブ・たかのりは「格好つけている」と揶揄した。

 そんな毛利は趣味が高じて、DJもしている。関西のイベントなどでもDJをする事が多く、毛利は「関西のどこのクラブでも顔が利くから、入れるから任せとけ」と豪語したという。

 だが、あるクラブに入ろうとした際の出来事。毛利は肩で風を切って入ろうとしたが、玄関で外国人のセキュリティーガードマンに止められた。

 「俺を誰や思うとんねん!」「DJケリやぞ」と自らのDJ名を名乗り、ケンカ口調の毛利に対して、ガードマンは「WHO?(誰だ)」と一言。これには、ツートライブ・周平魂も「ダサいな」と笑った。

 その後も、毛利エピソードは出るわ出るわ。たかのりはタクシーで後輩を拾う際に、毛利が「運転手さん、あそこで“俺を慕っている後輩”をピックアップするから、と言うけど“俺を慕っている”とかいらんやん!」と揶揄して、笑っていた。

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