「LUNA SEA」SUGIZOが真矢さんを追悼  「病と闘い続けた壮絶な最期」と悼む

[ 2026年3月1日 23:50 ]

活動を再開することを公表したLUNA SEAのSUGIZO
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 ロックバンド「LUNA SEA」のギタリスト・SUGIZO(56)が1日深夜に、パーソナリティーを務めるFm yokohama「Rebellmusik」に出演した。

 番組では、先月17日に亡くなったドラムスの真矢さん(享年56)について、「LUNA SEAのかけがえのないドラマー・真矢が、先日2月17日、新月の日に永眠しました。1つの奇跡が幕を閉じました。2020年にステージ4の大腸がんが発覚し、昨年には脳腫瘍も発覚し、7回もの手術、治療を続けてきましたが、先日、ついにその56年の激動の人生に幕を下ろしました」と報告した。

 リハビリなどを続け、3月12日に東京・有明アリーナで開催するLUNA SEAのライブでドラムを叩くことを目指していた真矢さん。

 「容体が急変し、あまりにも早い旅立ちでした。病と戦い続けた壮絶な最期でした」と早すぎる別れを惜しんだ。
 真矢さんとSUGIZOは、同じ高校で同級生同士。15歳の時の出会いを、「あれは本当に奇跡の出会いだったんだと、今だからこそ思います。なぜ真矢が、なぜ今、なぜこんなに早く神様はやつを連れていってしまったのか。本当に本当に寂しいです」と悲痛な胸の内を明かした。

 放送では真矢さんが、ギタリストのINORAN(55)と共作したLUNA SEAの「UP TO YOU」を流して追悼した。

 SUGIZOは、昨年12月に、自身が運転する自動車で、バイクと接触する事故を起こして以降、活動を休止していたが、この日の放送で活動を再開。 冒頭では、「本当にご迷惑とご心配をおかけしました。事故の全ては無事解決の方向に向かっていて、僕の体調も順調に回復しています」と謝罪した。

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