高木菜那さん 引退して約半年で「全然滑れなくなった」「こんなに筋肉使うスポーツなんだ」

[ 2026年2月28日 13:21 ]

高木菜那さん
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 2018年平昌冬季五輪でスピードスケート女子団体パシュート、女子マススタートと2個の金メダルを獲得した高木菜那さん(33)が28日放送のTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。引退後について語った。

 TBSの外山惠理アナウンサーが「割とすぐ引退をスパッと決められたんですか?」と聞くと、「もしやりたくなったら戻ってもいいかなって感覚で」と明かした。

 一方で、「ナイツ」塙宣之が「やっぱり見てやりたいって思う時もある?」と聞くと、「もうないですね」ときっぱり。「スピードスケートつらすぎて」と競技の過酷さを語った。

 「最初はずっと(練習を)やってきていたので、練習もつらいけどできるし、練習するのが当たり前だったので、戻れるなって思っていたんですけど、半年くらい経ってイベントとかで氷の上に乗ったら全然滑れなくて。こんなに筋肉使うスポーツなんだなって思って。もう滑れないですね」と話した。

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