ケンコバ「大阪に住んでる時に…」自身が常連だった店の衝撃システム「飲み物も食べ物も」

[ 2026年2月27日 15:55 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、26日放送のBS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」(木曜後10・30)に出演。大阪時代に客として訪れていた店の思い出を語った。

 同番組ロケで、横浜市鶴見区を訪れたケンコバ。入った飲食店で、入れ替わり立ち替わり厨房を手伝う常連客の姿を見ると、「常連さんがこうやってくれる店って、いい店やからね」と絶賛。「俺も大阪に住んでる時に、そういう店があった。俺も手伝うぐらいの」と切り出した。

 そして「注文したら何でも作れるバーっていうのがあった。食べ物でも飲み物でも」と回想。「いじわるで、最初“じゃあ、ほうとう作ってください”って言ったら、近所のスーパーに行って小麦粉を買ってきてガーッとこね始めて速攻作ってた」と振り返った。

 続けて「そこは365日中、300日ぐらい行ってた店で」とケンコバ。「飲み物も食べ物も、何を言うても“俺はやります”っていう。仕入れを、(客に)言われてからスーパーに走るっていう」と、ユニークな店を懐かしんでいた。

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